12時33分現在の東証プライム市場で、業種別の騰落率ランキングが公表され、上昇トップは海運業、下落トップは非鉄金属となっている。上位3銘柄も併記されている。
本日公開された東証プライム市場の12時33分時点の業種別騰落率ランキングによると、東証33業種のうち値上がりは20業種、値下がりは13業種であった。全銘柄数は1546、値上がり1166、値下がり351、変わらず29銘柄という内訳が示されている。
上昇率が最も高い業種は海運業で、前日比+2.57%となっている。上位3銘柄は川崎汽船、商船三井、飯野海が挙げられた。
一方、下落率が最も高い業種は非鉄金属で、前日比-2.66%となっている。上位3銘柄は古河電工、三井金属、フジクラが並ぶ。
このランキングは、業種指数が前日比プラスの場合は株価上昇率の上位3銘柄、マイナスの場合は株価下落率の上位3銘柄を掲載している。