メックは決算発表で今期の経常利益を従来予想から上方修正し、最高益予想を上乗せした。合わせて、上期の実績と下期の見通しを公表している。
メックは8月10日大引け後に決算を発表。2026年12月期第2四半期累計の経常利益は前年同期比72.7%増の43億円へ拡大した。
通期の経常利益予想を従来の77億円から85億円へ10.4%上方修正し、増益率は従来予想の27.3%増から40.5%増へ拡大した。
下期の見通しとして、7-12月期の連結経常利益を前年同期比17.9%増の41.9億円と見積もり、上期実績と合わせて過去最高益の達成をうたっている。
今回の決算は、売上高や営業利益率の伸びとともに、期初計画と比べた進捗として示されている。