エスネットワークスが8月7日後場に今期の連結経常利益を前回予想から引き上げ、最高益見込みを上乗せした。1-6月の経常利益は4.9億円で前年同期の約2.1倍、下期計画も堅調に伸びる見通しとなっている。
エスネットワークスは2026年12月期の第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を4.9億円とし、前年同期比で約2.1倍に急拡大したことを発表した。売上高、営業利益、経常利益、最終利益などの各指標が大幅に増加している。
通期の経常利益予想を従来の5.7億円から6.2億円へ上方修正し、増益率を69.6%増から84.5%増へ拡大。過去8期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。
下期の見通しとして、7-12月期の連結経常利益を前年同期比で21.7%増の1.2億円と試算。上半期の実績と下期計画に基づき算出された数値である。
直近3ヵ月の実績では、4-6月期の連結経常利益が前年同期比3.4倍の3.3億円に拡大。売上営業利益率は前年同期の7.2%から24.1%へ急改善した。