MDRTのCEOスティーブン・P・スター氏らが2026年10月20日にブロードマインドを表敬訪問。オフィス見学とオンライン面談ブースの視察を行い、今後もMDRTとの交流を通じ顧客本位のコンサルティング育成を進める意向を示した。
ブロードマインドは2026年10月20日、金融専門家組織MDRTのCEOスティーブン・P・スター氏(CAE)とビジネスデベロップメント シニアディレクターのニコール・スクワイアーズ氏の表敬訪問を受けたと発表した。訪問時には同社の事業方針「金融の力を解き放つ」が紹介され、来訪者はブロードマインドの取り組みを理解する機会を得た。
当日のオフィス見学では、MDRT会員歴3年、Court of the Table資格2回、Top of the Table資格1回を達成したブロードマインドのコンサルタントと交流したほか、オンライン面談用ブースの見学も実施された。
ブロードマインドは今後もMDRTとの交流を通じ、顧客本位のコンサルティングを実践するプロフェッショナルの育成と、社会全体の金融リテラシー向上に取り組む方針を説明した。
今回の表敬訪問は、同社の金融サービス開発・提供の取り組みと、MDRTとの連携強化による人材育成の推進を示すものとして位置づけられる。