フェリシモが9月以降の暑さを前向きに楽しむ「セカンドサマープロジェクト」を始動。第1弾として“セカンドサマー服”を提案し、ノースリーブと重ね着の組み合わせなど涼感と秋らしさを両立する商品群を展開します。
フェリシモは8月31日、9月以降も暑さが続くとの見込みから「セカンドサマープロジェクト」を開始すると発表しました。長引く夏をただ耐えるのではなく前向きに楽しむライフスタイル提案として位置づけ、ファッション領域で“セカンドサマー服”を中心に新商品を開発します。
施策としてカタログ表紙を気候に合わせて変更する方針を示し、2023年までは8月号で秋服提案を開始していたが、2024年は半袖提案へ転換、2025年には涼しさと新鮮さを両立した黒を全面展開する予定としています。加えて秋号でノースリーブ&重ね着を提案し、前月比190%の販売を記録した事例を紹介しました。
セカンドサマーは“涼しく長く着られる夏仕様の秋服”をコンセプトに、通気性の高い素材や接触冷感、吸汗速乾など機能性とデザイン性を両立させたアイテム群をラインアップします。SUSU素材のダブルジャケットや接触冷感のベロアカーディガン、ラガーシャツワンピースなどが挙げられます。
協力企業としてアクアメント、神姫バス、ららぽーと甲子園、フェリシモ チョコレート ミュージアムなどを挙げ、特設サイトの開設やワークショップ、プレゼント施策を通じ社会的ムーブメントへ拡大させる方針を説明しています。各社の取り組みはリリース後半で紹介されています。