米中間選挙の開票状況を背景に、昼の取引で株価指数先物に売りが強まった。主要指標は軒並み下落して推移している。
市場は米中間選挙の開票状況を受けてショートが強まる動きをみせた。株価指数先物を中心に売りが優勢となっているとの情報が伝わる。
日経平均は60,835.36で取引を終え、前日比は-2,246.50、-3.56%の下落となった。NYSEダウは51,786.72で-197.26の下落、上海総合は3,608.09で-29.93の下落となった。
ドル円は約157.60、-1.08と推移し、全体として主要市場の下落が確認できる状況だった。