祝日明け4日の東京株式市場で日経平均はもみ合い、始値は前営業日比-108.70円の6万2973円16銭だった。3日投開票の米中間選挙の結果を見極めたいとのムードで方向感に欠けている。
祝日明け4日の東京株式市場では日経平均株価がもみ合いとなり、始値は前日比-108円70銭の6万2973円16銭だった。投資家は3日に控える米中間選挙の結果を見極めたいと考え、様子見ムードが強い。
米国市場では3日に半導体関連などAI銘関連株がいったん下げ止まったものの、2日には大きく下落する場面があり、国内市場にも影響が及んだ。
東京市場ではAI・半導体関連株の一角への売りが先行し、日経平均の下げ幅が200円を超える場面も見られた。