トヨタと道が選定する本部町を舞台に、沖縄の自然・食・伝統を巡る「トヨタ×道セレクション」が紹介される。備瀬崎海岸や美ら海水族館など地域の名所と、PAULや紅型工房べにきちなどの地元スポットが取り上げられている。
沖縄本部町を含む本部半島の自然や文化を生かした観光案内として、道セレクションの一環であるトヨタの取り組みが紹介される。那覇市から車で約2時間、海洋博公園の周辺と組み合わせて町の魅力を伝える構成となっている。
備瀬崎海岸は1kmにわたるフクギ並木の緑道と遠浅の海が特徴で、透明度の高い海と熱帯魚・サンゴが近くに見えるスポットとして描かれる。住所は備瀬639-21で、周辺には観光施設もある。
PAULは本部町備瀬の小さな店で、世界各地で修行を積んだシェフが沖縄の郷土食材をヨーロッパ流の技法で提供する完全予約制の店。営業時間は18:30–21:30、火曜定休。
紅型工房べにきちは瀬底島の工房で、顔料を用いた紅型染めを実演。店舗は11:00–17:00(金曜のみ営業)で、原画やグッズを販売する。
国営沖縄記念公園の沖縄美ら海水族館は巨大水槽「黒潮の海」が見どころ。水族館は8:30–18:30の開館で、入館は17:30まで受け付け。