宝ホールディングスは8月に判明した米国子会社の会計処理の不明点について調査を実施し、意図的な改ざんなど重大な問題点は確認されなかったと発表した。あわせて4〜6月期の決算情報も開示された。
宝ホールディングスは米国子会社の会計処理の不明点について調査を実施した。調査の結果、意図的な改ざんなどの重大な問題点は確認されなかったとされる。
調査は8月に判明した不明点を対象として行われ、今後の詳細な説明や追加情報の公表が想定される。
加えて宝ホールディングスは4〜6月期の決算情報を開示しており、期中の業績内容や財務情報の公表状況が注目されている。