決算発表後に株価が反応した銘柄を、下落率の大きい順に日付と決算期の情報とともに並べた。日立、NEC、JR東海もマイナス・インパクト銘柄として挙げられている。
株探ニュースは、決算発表を受けて株価が前日終値から大きく下落した銘柄を「マイナス・インパクト銘柄」としてランキング形式で伝えている。対象は決算発表日が10月28日、集計は29日大引け時点の水準を基準としている。
リストには各銘柄のコード、銘柄名、市場、下落率、発表日、決算期、経常変化率が掲載されており、下落率が大きい順で並んでいる。日立は下落率約9.69%、NECは約7.94%、JR東海は約1.09%の下落となっている。
他にも中発条やトーメンデバ、イントラマト、ゴールドクレなど複数銘柄が一覧化され、それぞれの決算期は上期で統一され、経常変化率も併記されている。発表日は全銘柄とも10月28日となっている。
本文には、銘柄ごとの決算内容や市場の反応を数値で並べた表と、基準日や比較期間などの条件が併記されている。読者は、決算発表後の相対的な株価反応をこのランキングで把握できる。