8日の欧州主要株価指数の終値に関する報告では、日経平均が65,269.33で前日比-1,130.51、NYダウが52,786.07で前日比-628.18、上海総合が3,940.55で+7.85となった。ドル円は1ドル153円台前半で推移した。
日経平均は65,269.33で取引を終え、前日比-1,130.51、-1.70%の下落となった。主要指数の動きとしては欧米株の下げが目立ち、日本市場でも売りが優勢となった。
米国株式市場の代表指標であるNYダウは52,786.07で取引を終え、-628.18ポイント、-1.18%の下落だった。相場全体のリスクオフムードが継続する形となった。
中国・上海の指標である上海総合は3,940.55、+7.85ポイント、+0.20%の上昇で終えた。世界市場全体では比較的相場の方向性が混在する動きが見られた。
外国為替市場ではドル円が1ドル153円台前半で推移しており、為替の動きが株式市場のセンチメントに影響を与えたとみられる。