日系大手証券が平和不動産のレーティングを中立に据え置き、目標株価を2,280円へ引き下げた。10月9日の公表内容で、同社の分析方針が示された。
日系大手証券が10月9日に平和不動産のレーティングを中立(3)に据え置いたと伝え、同時に目標株価を2,490円から2,280円へ引き下げた。この記事では、現在の株価動向やコンセンサスの動きにも触れている。
前日(10月8日)時点のレーティングコンセンサスは4人が中立と回答しており、目標株価のコンセンサスは2,653円だったとされる。関連銘柄としてトーセイ、地主、フジ住宅、霞ヶ関キャピタルが挙げられている。
なお、情報はアイフィスジャパンのレポートに基づくもので、本文中の数値は当該公表内容に限定して整理されている。