日経平均株価が一時7万円台を回復。米雇用統計が市場予想を下回ったことで早期利上げ観測が後退し、半導体関連株を中心に買いが広がった。終値は6万9946円で、日中の上げ幅は約1800円に迫った。
東京株式市場で日経平均株価が一時7万円台を回復した。
米国で前週に発表された雇用統計が市場予想を下回り、利上げ観測が後退したことが背景と伝えられている。これを受け、米国の主要株価指数が上昇し、日本国内でも買いが広がった。
日経平均の終値は1637円高の6万9946円となり、日中の上げ幅は1800円に迫る場面もあった。
銘柄では半導体関連株を中心に幅広い銘柄に買い注文が入ったとの報じ方である。