お盆期間の新千歳空港発着便の利用者数が増加。ANAは前年比1.8%増の280,853人、JALは同9.9%増の193,002人だった。
お盆休み期間の8月7日から16日までを対象に、新千歳空港の発着便を利用した人数が発表された。ANAは計280,853人となり、前年同時期から1.8%増加した。日本航空は計193,002人で、前年同期比9.9%の伸びを示した。
混雑のピークはANAの到着便が8日、出発便が12日、日本航空は到着便が7日、出発便が12日で、いずれも搭乗率が95%を超えた。