9日夜のニューヨーク市場でトランプ大統領がロシアが軽油供給で合意したと発表。これを受けて原油動向や主要通貨の値動きが変化した。
9日6時30分 JST のNY外為市場ではドル・円が158円43銭まで上昇したが、158円15銭まで下落し、158円26銭で引けた。原油高に連れた米長期金利上昇の後、米10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が悪化した局面で、トランプ大統領がロシアが軽油供給で合意したとの発表が伝えられ、原油が下落へ転じ、ドル買いが後退した。
ユーロ・ドルは1.1212ドルから1.1188ドルへ下落し、1.1202ドルで引けた。ユーロ・円は177円44銭から177円11銭へ、ポンド・ドルは1.3206ドルへ下落後、1.3244ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8319フランまで上昇後、0.8296フランまで下落した。