決算発表を受けて株価が下落した銘柄として、アーキテクツ、令和AH、ディスコなどが挙げられ、決算の反応としてマイナス・インパクトが市場で評価されたことがわかる。発表日は10月16日〜22日、下落率は銘柄ごとに前日終値比で算出されている。
株探ニュースが伝えるところによると、決算発表を受けて株価が大きく下落した銘柄がリストアップされ、下落率の大きい順にランキングされている。対象は主に東証グロース・東証プライムに上場する企業で、発表日と決算期も併記されている。
下落率のトップはアーキテクツで、発表日が10月16日、上期決算、経常変化率は記載どおり-。株価は-18.48%となり、10月17日以降の反応として水準を切り下げた。
次に下落が目立つのが令和AHで、発表日が10月21日、上期決算、経常変化率は29.65。下落率は-15.62%で、同期間の反応として株価が下落した。
ディスコは発表日10月22日、上期決算、経常変化率は44.01。下落率は-7.99%。石塚硝は10月22日発表、上期決算、経常変化率-4.82、下落率-5.69%、光世は同日発表、上期決算、経常変化率526.00、下落率-5.61%となっている。