東京インフレ指数の良好な内容を受けて円高の流れが継続する中、豪ドル円はじり安となり一時109.23円まで下落した。
クロス円は全般的にじり安となり、円高の動きが続く。日経平均株価が大幅に下落したことでリスク回避の動きが広がり、主要通貨ペアが軟調な推移を示した。
豪ドル円は一時109.23円まで値を下げ、ユーロ円は177.40円、ポンド円は208.16円とそれぞれの水準を記録した。
背景として東京のインフレ指数の好内容が伝えられ、円高の流れが維持されているとの見方が示された。