今朝はダイニック、HENNGE、ソニーグループなどの上期の経常利益修正や最高益予想の引き上げが相次ぎ、複数銘柄の今後の動向に注目が集まっています。
本日発表された銘柄群は、上期の経常利益を大きく修正したり、今期の最高益予想を更新したりするものが多く、ダイニックが上期経常を42%上方修正し、通期も増額しています。HENNGEは今期経常を20%増とし、5期連続の最高益を見込み、1円の増配を示唆しました。ソニーグループは今期の最終利益を10%上方修正し、最高益予想を上乗せしています。
他にもグンゼ、東レ、トーカロ、セイコーエプソン、日邦産業など多数の企業が上方修正や増配・自社株買いを発表しており、発行済み株式数の一定割合を上限に自社株買いを実施する動きが目立ちます。これらの動きを受け、個別の業績サプライズが相次ぐ局面となっています。