6日の東京市場で日経平均は続伸、午前の終値は7万0081円53銭と7万円台を連日更新した。長期金利の上昇にもかかわらず、業績期待を背景に資金が幅広いセクターへ向かった。
6日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前の終値は前日比134円67銭高の7万0081円53銭だった。連日で7万円台を付ける展開となった。
日米の長期金利が上昇するなかでも、半導体をはじめ幅広い業種へ資金が向かった。市場では業績相場の先回りとの見方が広がっている。
現在の高値は7月以来の水準だが、夏の高値とは異なる“強さ”があるとの指摘が出ている。
今回の高値には裏付けがあると、三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之氏が述べた。