30日前引け時点の東証グロース市場は値下がりが優勢で、シーユーシーとコンヴァノをはじめ複数銘柄が買われた。一方、年初来安値を更新する銘柄も確認できた。
30日前引けの東証グロース市場では、値上がり銘柄数が138、値下がり銘柄数が382となり、値下がりが優勢だった。
個別ではフリーとオンコリスバイオファーマが年初来高値を更新した一方、シーユーシー、コンヴァノ、QDレーザ、Synspective、NEが値上がり率上位に買われた。
情報戦略テクノロジー、コージンバイオ、ユナイテッド&コレクティブ、WIZE、GMOプロダクトプラットフォームなど24銘柄が年初来安値を更新している。
ジャパン・ティッシュエンジニアリング、オキサイド、ソーシャルワイヤー、アイズ、S&Jは値下がり率上位となった。