10/19の大引け、東証グロースは値下がりが優勢となり銘柄数は下げ基調。個別ではビープラッツとTWOSTONE&Sonsをはじめストップ高銘柄が複数化した。
19日大引けの東証グロース市場では、値上がり銘柄数209、値下がり銘柄数343となり、値下がりが優勢だった。
個別ではビープラッツ、TWOSTONE&Sons、Retty、オンデックがストップ高となり、ハイブリッドテクノロジーズ、セカンドサイトアナリティカは一時ストップ高と急伸した。
ビートレンド、スパイダープラス、ムービン・ストラテジック・キャリア、グローバルセキュリティエキスパート、ノースサンドなど9銘柄は年初来高値を更新した一方、カルナバイオサイエンス、アイズ、BCC、Atlas Technologies、ディジタルメディアプロフェッショナルは年初来安値を更新した。
株探ニュース(minkabu PRESS)に基づく情報で、関連銘柄の動向や値動きの大きさが分かる。銘柄名や動向は記事本文の記載に準ずる。