リックスは2027年3月期第1四半期に売上高が136億円、営業利益が9億円となり、前年同期比で増収増益を達成しました。次回の決算発表は2026年11月11日を予定しています。
2027年3月期第1四半期の決算短信の要約によると、売上高は136億円(前年同期比10.2%増)、営業利益は9億円(同36.9%増)と増収増益を達成しました。電子・半導体や工作機械・環境セグメントが利益の伸びを牽引しています。
通期見通しでは売上高の増加とともに増益を見込み、純利益のみ減益となる見込みです。また配当の増額予定も示されています。
過去12四半期の動向として、純利益率と営業利益率が前年同期比で持ち直しており、自己資本比率の上昇とEPSの安定化が見られます。これにより安定性が高まっていると報じられています。
次回の決算発表日は2026年11月11日の予定です。