JR中央交通・JR西日本・JR九州が運用するExpress ReservationとSmartEXの一部利用者の個人情報が外部へ漏えいしたと発表。漏えい対象にはメールアドレスや会員ID、カタカナ表記の氏名、会員区分が含まれ、原因は外部のメール配信サービスの不正アクセスとされる。
JRグループのExpress ReservationとSmartEXの利用者の一部の個人情報が外部の第三者に閲覧・取得されたことが確認された。漏えいした情報にはメールアドレスや会員ID、氏名のカタカナ表記、会員区分などが含まれる。
外部ベンダーが提供するメール配信サービスYmirlinkのCueneote FCを通じて送信されたメールに関連して影響が生じたとされ、第三者による閲覧・取得の事実が通知された。
3社は直ちに該当のメール配信サービスの利用を停止し、日本の個人情報保護委員会へ報告。影響を受けると考えられる利用者には個別に連絡が行われる予定で、全体の被害状況の追加連絡を待つ状況である。