日本コムシンクがジャパンモビリティショーでAR疑似試乗を含む7つのソリューションを公開する。会期は2026年10月13日から16日まで、会場は幕張メッセ。
幅広いDXコンサルティングとシステム開発を手がける日本コムシンクは、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催されるジャパンモビリティショービズウィーク2026に出展すると発表した。展示のコンセプトは「安心して変革できる社会をつくる」で、未来をより良くするソリューションを幅広く紹介することを目的としている。
自動車をはじめとするモビリティ産業がAI・IoT・データ活用などの技術革新を受けて変化する中、同社は金融業界で培った「金融品質」とエンジニアリング力をモビリティ領域へ展開している。今回の出展では7つのソリューションを紹介する予定で、AR技術を活用した疑似試乗やセキュリティ、AIなどの要素が含まれる。
7つのソリューションは、ARを用いた実車体験のAR疑似試乗(マクラーレン セナ)をはじめ、資産保護とサプライチェーンの可視化を支援するセキュリティシールド、カメラを使わずに「もしも」を検知するモーションキャッチ、社会貢献を記録・可視化するアプリのアクトコイン、商談録音とAI分析による商談支援のAI商談支援サービス、業務を採寸して機能を最適化するテイラーDX、空のモビリティづくりを目指すそらとぶタクシーなどを挙げている。
出展の目的は、モビリティとITの融合によって生まれる新たな可能性を体験してもらい、同社の技術力と新分野への挑戦を伝えること、DXや新規サービス開発に取り組む企業との出会いを促進することとされている。