日本道路がジャパンモビリティショー ビズウィーク2026で、環境対応の舗装材料と関連技術を紹介する。会期は2026年10月13日から16日まで、幕張メッセの日本道路ブースZONE 2 E-16で展示される。
日本道路グループは、幕張メッセで開催されるジャパンモビリティショービズウィーク2026に出展し、舗装材料や関連技術を紹介する。
展示内容には、間伐材を活用したカーボンニュートラル舗装ブロック「モクロック」や、CO2固定効果のあるバイオ炭を添加したアスファルト混合物「バイオ炭アスコン」、廃 PET を再利用した高耐久舗装材「PETアスコン」、 PET 製漁網を利用した舗装材「PETアスコン 漁網」などが含まれる。
会期は2026年10月13日〜16日、10:00〜17:00で、会場は幕張メッセ国際展示場ホール2・3、日本道路のブースはZONE 2 E-16である。関係者は自動車や移動サービスの発展には道路インフラの発展が不可欠と説明している。