グロースパートナーズと共同保有者が保有するアンジェス株式の比率が、10月21日発生分の変更報告書で30.78%→29.74%に減少した。提出は10月27日付で、発生日は同日まで。
アンジェスの変更報告書によると、グロースパートナーズと共同保有者の保有比率が前回の30.78%から今回29.74%へ減少した。対象となる株式数は前回時点で179,082,211株、潜在株を含む内訳は合計177,045,711株だったが、今回は173,027,411株となり、潜在株は171,074,511株へ減少した。報告義務発生日は2026年10月21日とされ、提出は10月27日11時52分と記載されている。
提出元の詳細として、提出者はグロースパートナーズと共同保有者の古川徳厚で、報告書は金融庁のEDINETに基づく情報として開示されている。変更幅は保有割合の微小な変動であり、株数の内訳や潜在株の内訳も前回と今回で差が生じている。なお、自己株式は保有株券に含まれず、発行済み株式数の変動により保有割合が変化するケースがあると追記されている。
提出者および共同保有者の構成として、(1)グロースパートナーズ、(2)古川徳厚の2名が挙げられている。エピソードの背景や今後の開示日程については本文に言及されていないが、最新の変更報告としてEDINETに公開された情報に基づく。