パーソル&サーバーワークスが東京・飯田橋に新オフィスを開設し、2026年10月19日から業務を開始する。社員と顧客・パートナーの対話・共創を促進する拠点として活用される。
パーソル&サーバーワークスは、AWSを中心としたクラウド活用支援を展開する新オフィスを飯田橋に開設し、2026年10月19日(月)から業務を開始する。新オフィスは社員同士の知見共有と対話を促進するとともに、顧客やパートナーとの共創を加速する拠点として活用される予定だ。
移転の背景として、同社は設立以来レンタルオフィスを本社拠点としてきたが、事業と組織の成長に伴い、さまざまなプロジェクトや環境で働く社員が顔を合わせ、横のつながりを育む場の重要性が高まっていると説明している。また、クラウド活用や内製化に関する課題や将来像を直接対話で共有する場が今後の成長には不可欠と捉え、専用のオフィスを設けることにしたという。
新オフィスでは、社員同士の交流・知見共有を促進する場を設けるほか、エンジニア、営業、採用、コーポレート部門など異なる部門間の対話を活性化させ、部門を跨ぐ横のつながりを育み、新たなアイデアやサービス創出につなげることを目指す。さらに、顧客やパートナーを迎え入れる会議スペースを用意し、対話を通じたニーズの把握と支援・サービスの共創を進める。
移転概要として、移転先は東京都千代田区飯田橋3-11-13 飯田橋i-MARK ANNEX 3F で、業務開始日が2026年10月19日である。新住所は複数路線が利用できる立地で、両社の連携を深める環境が整っており、今後の採用強化や成長を見据えた拠点となる。