東京市場の売買代金が16営業日連続で10兆円を下回り、8兆3803億円を付けた。日米の金融政策会合を控え、投資の様子見ムードが広がっている。
東京証券取引所プライム市場の売買代金は、16営業日連続で10兆円を下回り、08兆3803億円となった。売買が控えられる状況が続いている。
9月の月間平均は8.1兆円で、10日時点の水準は4月以来5カ月ぶりの薄商いとなっている。日経平均株価が最高値を付けた6月時点と比べ、取引量は低位で推移している。
不透明感が強い日米の金融政策や中東情勢を巡る懸念が広がり、積極的な売買を手控える動きが広がっていると伝えられている。
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