テスホールディングス傘下の静岡菊川蓄電所で、機関投資家・アナリスト向け現場見学会が開催され、開発経緯や設備概要、蓄電設備の運用が説明された。
テスホールディングス株式会社は、静岡菊川蓄電所において機関投資家およびアナリスト向けの現場見学会を実施した。開催日は2026年10月14日で、蓄電所の開発経緯や設備概要を説明することを目的とした。
来場者には蓄電池設備や特高受変電設備の見学が行われ、現地での質疑応答を通じて系統用蓄電所の役割や運用方法が案内された。
本見学会は当社グループが推進する中期経営計画TX2030における蓄電システム関連事業への理解促進を狙いとし、IR活動として今後も積極的な実施を予定している。
静岡菊川蓄電所は約30MW規模とされ、建設工事に着手していることが周知されたほか、今後の事業展開に関する説明もあわせて行われた。