イオン株の直近動向として、10月下旬の株価動向とAI活用による物流・決済施策の開始時期が報じられた。
10月23日から10月30日までの間、イオン株の株価は1181円から1200円へ持ち直し、10月30日には前日比で+2.78%、32.5円高となった。直近5営業日には調整を挟みつつも、値幅を伴う動きが続いている。
同時に、イオンの子会社がネットスーパーでAIと対話して注文から決済までを完了する仕組みを年明けにも開始すると報じられ、デジタル化の進展が短期間に伝えられている。
さらに、10月29日にはAI搭載ロボを導入した新物流拠点の本格稼働も伝わり、デジタル化施策の拡大が進んでいる。これにより、物流とサービスの効率化が進む可能性があると見る向きがある。