8月28日から9月3日に決算発表を出した企業のうち、トリケミカル、内田洋、アイダなどがマイナス・インパクト銘柄として株価の下落を示した。株探ニュースが下落率ランキング形式で整理した。
決算発表を受けて株価の反応がマイナスとなった銘柄を、決算発表前日の終値を基準とした4日大引け株価の変化率で下落率の大きい順に並べた。対象は8月28日から9月3日に発表された決算情報である。
具体的にはサイバSOL、アイダ、トリケミカル、内田洋、不二電機の順に下落率が大きかった。サイバSOLは-3.50%、アイダは-2.27%、トリケミカルは-2.23%、内田洋は-1.92%、不二電機は-1.82%となっている。
各銘柄の決算期は1Qまたは上期・本決算とされ、経常変化率の数値も併記されている。下落銘柄の発表日は8月31日、8月28日、9月2日、9月3日など銘柄ごとに異なる。
表にはその他にもキタック、ピープル、ダイサンといった銘柄の下落も記載されているが、本文はマイナス・インパクト銘柄としての整理を主目的としている。