決算発表を受けてアイダとキタックの株価が下落。8月28日の決算発表を経て、31日大引け時点で下落率が大きい銘柄としてランキングされている。
決算発表を受けて、アイダは東P市場で7.74%の下落(発表日8/28、決算期は1Q、経常変化率-42.54)で、キタックは東S市場で-3.76%の下落(発表日8/28、決算期は3Q、経常変化率-7.45)となった。いずれも決算を“マイナス・インパクト銘柄”として取り上げる形になっている。
株探ニュースは、決算発表前日の終値から31日大引けまでの株価変化率を用いて、マイナス・インパクトの可能性がある銘柄を下落率の大きい順にランキングしたと伝えている。今回の対象はアイダとキタックの2銘柄で、下落幅が大きい順に掲載している。
この集計は株探ニュースの項目「決算マイナス・インパクト銘柄」で示され、発表日や決算期、経常変化率とともに記録されている。情報源は株探ニュースとして示され、他媒体と同様に外部リンクを介して参照できる。