今週末の米市場動向を背景に、日本市場で複数の企業が業績予想の修正や自社株買い、事業拡大を発表。シーイーシーやマルマエなど個別銘柄に注目が集まりそうだ。
東京市場前場の動向として、米株式市場の上昇や為替の動きが伝えられ、個別銘柄の材料として業績予想の修正や自社株買いが取り沙汰された。この記事では、シーイーシーやマルマエをはじめとする複数銘柄の発表内容を中心に、物色が想定される銘柄群を列挙している。
シーイーシーは27年1月期の業績予想を上方修正した。甜菜糖は発行済株式数の1.53%を上限とする自社株買い・消却を公表した。マルマエは中期事業計画の数値目標を上方修正した。
ストライクグループは台湾に子会社を設立すると発表。日本相互証券は新しい債券トレーディングシステム「BB Super Trade」の開発を公表した。
エフシー開発は連結子会社化を発表しており、ネオマーケはBtoB向けGEO支援サービス「リサーチコンテンツFor GEO」の提供を開始した。