Sapeetは10-6月期(3Q累計)の経常利益が前年同期の18倍の1億4100万円となり、通期計画の1億2100万円を116.5%の進捗で上回った。一方で4Qは赤字転落の見込みだが、3Qまでの実績次第で通期計画の増額可能性もある。
Sapeetの10-6月期(3Q累計)の経常利益は前年同期比で18倍となり、1億4100万円に急拡大した。売上高は697百万円、営業利益は18百万円となり、売上営業利益率は前年同期の1.2%から高まっている。通期計画は1億2100万円で、進捗率は116.5%に達した。これにより、通期計画を上回るペースで推移していることが示された。
直近3ヵ月の実績として、4-6月期の経常利益は前年同期比9.8倍の3900万円に増加し、売上高は水準のまま、売上営業利益率は大きく改善した。これを踏まえ、会社側は今後の4Q見通しを踏まえた修正を検討しているが、現時点では4Qが前年同期の黒字水準を維持できるかは不確定要素として残っている。