9日午前の香港株式市場でハンセン指数は反発し、前日比259.92ポイント高の2万4045.71となった。米金利の低下で投資家心理が改善し、主力の本土系テック株へ買いが入った。さらに小米が急騰している。
9日午前の香港株式市場でハンセン指数は反発した。午前の終値は前日比259.92ポイント高の2万4045.71だった。
米国金利の低下で投資家心理が改善し、このところ下落傾向が目立っていた主力の本土系テック株へ買いが入った。
銘柄名としてテンセントやアリババ集団の動きが伝えられ、さらに小米が急騰したことが報じられた。テック株に買いが優勢だったとの見方が示されている。