マップルは Cybozu Days Japan 2026 に出展。kintoneと地図の連携機能を実演デモで紹介し、ハザードマップ重ね合わせや新機能を体験できる。
株式会社マップルは、Cybozu Days Japan 2026 に出展する。開催は2026年11月12日(木)11:00〜18:00と11月13日(金)10:30〜17:30で、幕張メッセの4〜7ホールで行われる。小間番号はT-13で、事前登録制(無料)となっている。来場者には「MAPPLE地図プラグイン for kintone」の展示を通じ、Kintoneに登録された住所データを地図上にプロットする機能などを紹介する予定だ。展示エリアのオープン時間に合わせ、実演デモで地図の活用方法を体験できる。
主な出展内容は、地図連携プラグインの紹介とデモである。ノーコード設定での導入が可能で、外部地図サービスの別契約を不要とするオールインワンのライセンスモデルを特徴としている。また、マーカーの色や形状を条件に応じて変更する機能や、モバイル端末からの閲覧・編集、ハザードマップの重ね合わせ、図形描画などの機能をデモで体験できる。さらに、不動産・建設、営業・配送、防災・災害対応などの活用シーンが紹介される予定だ。