Nemoz LabがJapan IT Week 秋 2026へ出展。実物アルバム「Nemo Album」と芸能事務所向けブランデッドアプリSaaSを日本向けに紹介する。
エンタメテック企業のNemoz Labは、2026年10月21日から23日まで幕張メッセで開催されるJapan IT Week 秋 2026のDigital Marketing Expoにブースを設け、実物アルバムとデジタルコンテンツを組み合わせた「Nemo Album」と、芸能事務所向け専用ブランデッドアプリのSaaSを来訪者に紹介する。
出展ブースはHall4のA20-26で、実物アルバルムとN Nemo Albumの認証方法、NEMOZアプリを通じた高音質音源や映像、13言語対応のコンテンツ提供などを展示。日本企業向けのブランデッドアプリ構築も紹介される。日本企業との協業を拡大する方針が示されている。
Nemoz Labは2021年にソウルで創業し、2026年に日本法人を東京に設立。現地パートナーと協力して、日本市場向けの事業拡大を目指し、LDH JAPANとの専用ブランデッドアプリ「LDH x NEMOZ」など実績を公開。累計販売1千万枚超のNemo Albumは世界247か国で利用され、月間アクティブユーザーは10万人以上に達する。
今回の展示で同社が強調するのはBtoB向けSaaSとプラットフォームアルバムの組み合わせ。日本拠点はCKL TOKYOに所在し、支社長の早川沙織氏のもと日本企業との協業をさらに広げ、IP保有企業や芸能事務所、レコード会社とファングッズやイベント連携を進める。