海上保安庁向けの大型測量船「拓洋」が命名され、三菱重工下関造船所江浦工場で進水しました。船は2027年度中の引渡しを予定しています。
三菱造船は海上保安庁向けの大型測量船を「拓洋」と命名して進水させた。進水は山口県下関市の江浦工場で行われた。
船の仕様は全長約80.0メートル、全幅約14.0メートル、総トン数約1900トンとされる。
この船は海上保安能力の強化を目的として整備されており、2027年度中の引渡しを予定している。