東証スタンダード・グロースの決算発表を受け、売られた銘柄を下落率の大きい順に整理した速報。8月12日に発表された決算の反応を、13日9時27分時点の株価変動で示す。
決算発表を受け、東証スタンダード・グロースの銘柄のうちマイナス・インパクトが大きいとみられる銘柄が、発表前日の終値を基準とした13日9時27分時点で下落している。リストは下落率の大きい順に並べられており、対象期間は8月12日の発表日とされる。
上位銘柄としてラキールが-19.77%、フィナHDが-19.09%、エクサWizが-16.79%、松尾電が-16.36%、STGが-16.10%となっている。いずれも決算発表を受けて株価が大きく下落した形だ。
表内には他にも東京機、ポート、大和自、ブロードEなど複数銘柄が下落しており、下落率は-15%前後から-8%台まで幅広い。決算発表日と期別の記載も併記され、赤転・黒転といった経常変化の状況も併記されている。
この記事は株探ニュースがまとめたもので、対象は東証スタンダード・グロースの銘柄で、決算発表前日終値と比較した株価の変化を基に下落銘柄を抽出している。
なお本文には個別の投資判断や今後の値動きの予測は含まれていない。