決算発表を受け、東証スタンダード・グロースの銘柄で下落を受けた企業を下落率の大きい順に並べた「決算マイナス・インパクト銘柄」リストが公表された。AIメカやヒーハイスト、santec なども含まれている。
株式情報サイトが、決算発表を受けて株価が水準を切り下げた東証スタンダード・グロース銘柄を下落率順にランキングしている。対象日は8月6日の決算発表前日から8月7日発表分を経て、現在値を10日9時27分時点で比較したものだ。
リストには複数銘柄が含まれ、下落率は上位で-17%以上となる銘柄もある。具体例として、東洋合成工業は決算を受けて-17.27%、かわでんは-16.87%、アイリッジは-15.84%、NITTOKは-15.52%の下落を示している。