12日の東京市場は米CPIの発表を控え様子見の姿勢が強まり、日経平均は前日終値を挟んでもみ合う展開が見込まれる。
12日の東京株式市場は米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見姿勢が強まりやすく、日経平均株価は前営業日終値を挟んでもみ合う展開となる見通しである。
市場参加者は米国の指標発表を見極めつつ取引を控える姿勢が続く可能性があり、寄り付き前後の動きは限定的になると予想されている。
米CPI発表を前に国内株式市場の展開は落ち着いた動きが想定され、投資家の慎重な姿勢が継続するとの見方が示されている。