日経平均は5日ぶりに反発し、終値は前日比806円46銭高の6万5020円94銭。TOPIXも小幅高となり、ハイテク株の一角が買われ市場全体を押し上げた。
日経平均株価は5営業日ぶりに反発して取引を終え、終値は前日比806円46銭高の6万5020円94銭となった。投資家のリスク選好に支えられ、値上がり銘柄が多く市場全体の雰囲気を改善させた。
東証株価指数(TOPIX)は1.19ポイント高の4103.23と伸び悩みは見られたものの、全体としてプラス圏を確保した。
出来高は22億1033万株、売買代金は8兆3282億円と、取引の活発さが示された。業種別では情報・通信業、証券・商品先物取引、非鉄金属などが上昇し、鉱業・海運業・電気・ガス業は下落した。
スタンダードTOP20とグロースの各指数も反発し、投資家のリスクテイクが一部で進んだことが窺えた。