東邦レマックは今期の経常利益の見通しを赤字へ下方修正した。第3四半期累計の実績と、今期および下期の修正内容を公表している。
東邦レマックが公表した決算速報によると、今期の経常利益は赤字へ転じる見通しとなり、修正が行われた。合わせて第3四半期累計の実績が示され、売上高は3,308、経常益は-102、最終益は-56となっている。前年同期比ではいずれも赤字幅が拡大しており、期末に向けた業績の見通しが変更された。これに伴い、同社の修正後の数値として新しい経常益は-100、最終益は-55、修正後の1株益は-10.81と発表された。
今期の今後の見通しとしては、下期の業績予想も赤転となり、修正率は赤転となっている。旧予想と比べて売上高や利益項目の見通しが低下しており、通期ベースの見通しが再設定された。なお、発表日は26/10/23であり、3Qまでの実績と合わせて公表された決算短信に基づく情報となっている。