大崎電気工業が27年3月期の連結業績予想を81億円から61億円へ下方修正。あわせて自己株式取得枠を設定し、250万株の自社株消却を発表した。
大崎電気工業はスマートメーター事業での業績見通しを見直し、27年3月期の連結営業利益予想を従来の81億円から61億円へ下方修正した。国内外の減収や海外案件の採算悪化、原材料価格の上昇を織り込んだとの説明がある。
同日発表した第2四半期累計の営業利益は25.9億円となり、前年同期比で37.8%の増益となった。
発行済株式総数の4.61%に相当する最大200万株、30億円の自己株式取得枠を設定し、250万株の自社株消却を行う予定を明らかにした。
株価は6日終値で前日比114円安の1111円を付けている。