日経平均は寄り付き後に売りが先行し、9時05分現在で689円安となっている。米株の下落を背景に下げ幅が拡大し、AI関連株や半導体株の重荷感が市場を下押ししている。
日経平均は9時05分現在で689円安となり、寄り付き後に下げ幅を拡大している。前日の米株は高安まちまちだったが、ナスダック総合指数とSOX指数が下落したことが東京市場の重荷となっている。
米株の下落を受けてAI関連株や半導体関連株の株価が影響を受け、短期的な戻り待ちの売りや利益確定売りが出やすいとの見方もある。なお、昨日の米株の動向が東京市場の動きに影響を与えている。
国内企業の4-6月期決算発表が続く状況の中、好決算銘柄への物色意欲は継続しているが、寄り付きでは売りが優勢だった。日経平均は寄り後も下げ幅を拡大している。