小野建株式会社は10月1日、本社で2027年度入社予定の内定者を対象に内定式を開催しました。内定者は内定証書を受け取り、4月からの社会人生活に向けて意気込みを語りました。
10月1日に小野建株式会社の本社で、2027年度入社予定の内定者を対象とした内定式が開かれました。式では内定証書が受け渡され、内定者は新生活に向けた決意を述べました。参加者は来年度の新入社員として26名が入社する予定です。
式の後半にはグループワークとして「複合商業施設の新築鉄骨工事プロジェクト」への提案方針を決める活動や、先輩社員との懇親会が行われ、同期の絆を深める場となりました。
代表取締役副社長の小野哲司氏は訓示を行い、同社の存在意義や行動指針であるあつまるチカラの理念を紹介しました。今後は2035年度の売上高5,000億円を目指す長期ビジョン2035を掲げ、来年から新しい力の発揮を期待すると説明しました。