財務相の片山さつき氏は、JTの海外子会社がロシア国内に保有する生産拠点をロシア企業の管理下とする大統領令について、撤回を求めたことを明らかにした。
片山さつき財務相は6日午前の閣議後会見で、日本たばこ産業(JT)の海外子会社がロシア国内に保有する生産拠点をロシア企業の管理下に置くとするロシア大統領令について抗議を表明し、措置の撤回を求めたことを説明した。
記事は、JTが直面する資産接収の可能性に対して政府がどのような対応を検討しているかを伝える。関係筋の発言や公式見解として、外交ルートを通じた抗議が行われたとされている。