ベッセント米財務長官が日本に対しリフレ政策をやめるべきだと伝えた。8月末の会談を経て、G20財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見でこの意向を明かした。
ベッセント米財務長官は1日の記者会見で、日本に対してリフレ政策の中止を求める意向を伝えたと明かした。
この発言は、同長官が8月30日に日銀の植田和男総裁と、31日に片山さつき財務相と会談していたことと関連している。
会談はノースカロライナ州アッシュビルで開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の閉幕後に行われた。