PayPay証券が2026年7月1日〜31日のNISAつみたて投資枠を銘柄別に買付金額と積立件数でランキング公開。米国株・全世界株のファンドが上位を占め、日本株ファンドも上位に入った。
期間は2026年7月1日から31日までで、PayPay証券によるNISAつみたて投資枠の銘柄を買付金額と積立件数のランキング形式で紹介している。買付金額の1位はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、積立件数の1位はキャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)となった。
買付金額ランキングでは米国株・世界株ファンドが上位を占め、上位3本にはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)が入った。積立件数ランキングでも同じ3本が上位を占め、長期の資産形成を目的とした投資ニーズが続いていることが窺える。
日本株ファンドとしてはインデックスオープン・日経225が買付金額5位・積立件数4位で入り、他にもeMAXIS Slim 国内株式( TOPIX )やひふみプラスなどが上位に入っている。米国株・全世界株を中心にしつつ、日本株の成長も取り込みたいという動きが見える。
7月は日米株式市場で値動きが大きくなる場面があったものの、対象を分散しつつ長期の積み立てを続ける姿勢がうかがえる。