買い先行でスタートした日中の相場は日銀会合の結果を見極める姿勢が強く、結局は方向感に欠ける取引となった。市場はクロージングでこの傾向を整理する形で推移した。
本日の日中市場は買い先行でスタートしたが、日銀会合の結果を確認するまで方向性を定めない展開となり、終盤にかけて動向は定まらなかった。
関連銘柄の動向として、複数銘柄の前日比が示され、上昇銘柄と下落銘柄が混在する状況が続いた。個別銘柄の値動きは銘柄ごとに異なり、値幅の大きい銘柄も見られた。
クロージング時点では市場参加者が日銀の発表を待つ姿勢を崩さず、方向感の欠如が続く形で取引を終えた。